【夏の抱っこ】暑さを軽減する4つ方法

夏の抱っこ。いつにも増して暑いですよね。

 

plumeにもよく「どの布が暑くないですか?」とお問合せいただきます。

 

長女を産んで14年、3姉妹を育てている私がお答えします。

 

「どの布でも、抱っこは暑いです!」

 

(*ノε` )σ

 

だって赤ちゃんって体温高いですもん。

37度くらいの湯たんぽちゃんと胸と胸を合わせていれば、汗も滲んできます。

 

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↑ ピッタリ密着。暑いけどコミュニケーションはバッチリなんですよ♪

(ふわスリング リネン・ビターチョコ)

 

ではここからは、暑さを和らげる方法をお伝えしますね。

 

【しじら織は少しはマシです】

 

夏の甚平に使われる凹凸のある日本の伝統布です。

汗っかきの赤ちゃんがスリングの中で寝ると、びっちょりと汗をかきますが

しじら織は乾きも早いです。

 

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(ふわスリング しじら織全5色)

 

【タオルやガーゼを使う】

 

すっぽり包んで寝かせる場合、とにかく汗だくになります。

背中の汗取りパッドを使ったり、頭の下にガーゼやタオルを敷いてあげると良いですよ。

 

また、おむつ替えのついでに、ガーゼを濡らして体をサッと拭いてあげるとサッパリします。

 

汗をかいて濡れたままにしないことが大切。

汗疹や夏風邪から赤ちゃんを守りましょうね^^

 

 

【保冷材を使う】

 

ケーキについてくる保冷剤などをガーゼで巻いて

首や脇を冷やすのも有効です。

 

大人と赤ちゃんのお腹の間に少し大き目の保冷剤をタオルで巻いたものを入れると

ふたりでひんやりできます。

ちょっと重量が増すのが難点ですが。

 

 

【日傘をさす】

 

直射日光の炎天下より-5度と言われています。

抱っこだと赤ちゃんと一緒に入れて良いですよね♪

 

+++++

 

赤ちゃんと密着すると暑いから、と抱っこひもやスリングを緩めて、わざとダラーンと密着しないように抱っこする方を見ますが・・・

 

あれは危険ですのでやめて下さい。

 

緩い抱っこは赤ちゃんの落下につながります。

暑くてもピチっと締めて、密着感のある抱っこをしましょう。

 

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(ふわスリング しじら織 赤紅色)

 

また、スリングで緩い抱っこをすると

・ママとの距離が遠く、グラグラとした不安定な抱っこになり

・その状態は安心感を持てないので、赤ちゃんの泣きが増えます

 

逆に、上の写真のように安定感のある抱っこをしていると

・赤ちゃんが安心して機嫌が良くなり

・よく眠り、泣きが減ります

 

ぜひ試してみてくださいね。

 

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↑ この比較がわかりやすいので載せておきます。

サイズ1~5で比較しています。

詳しくは ↓こちら↓ をご覧ください。

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コメント

  1. yy より:

    夏、暑かったですね〜もう4年前、いや、5年前です。あの頃は日傘がさせました……歩くようになったらひたすら炎天下で帽子の日々です。なぜなら日傘は手を塞ぐから………(^^;;;
    でもあせも、あんまりならなかったような?記憶違いかしら。
    日傘復活は最近ですね〜、子がいない時(要は園の間のみ)ですが。

    • plume より:

      yyさん
      歩くようになったら帽子ですね!
      ていうか、yyさんちの息子くんは走ってたのではないかと(笑)

      あせもはシャワーしたり拭いたりで防げますもんね。
      きっと記憶は正しいですヽ(´∀`)ノ

      子なし身軽なら日傘もさせるし、お出かけ楽しめそう。
      夏休みはお互いに頑張りましょう♪

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